公益通報は思いつきでは出来ません。どうしても時間がかかります。従って、案件ごとに慎重な対応と準備が必要です

信じるに足りる相当な理由(証拠)、裏打ち、事案検討、書面の準備....公益通報者の保護...


  告知事項とスケジュール

1.告知事項

現在、医療関連で極めて悪質性が高い重要案件を2件、継続して相談をお受けしております。社会性、
生命身体に関する事案であることから事業者外部に通報される可能性が高い案件です。


                           この為、問いあわせに対する対応が遅れています。


2.スケジュール

注意、現在、体調不良の為、直接の相談等は、HP管理人自宅付近で行わせて頂いております。ご了承下さい。


2013年3月中旬までは、諸般の事情により直接の面談による直接の問いあわせに対する、スケジュールは一杯
の状態です。

しかしながら、社会性が重大であり、生命身体に直接重大な影響がある事案かつ緊急性のある事案に対しては、迅
速に対処致します。
(この場合、対応する行政機関、相談窓口、法曹関係、報道機関に関する情報を提供するか紹介を行います)

3.公益通報、内部告発の目的


いかなる場合であっても公益通報、内部通報が
 不正目的である場合
 害悪を与える事が目的である場合
 報復目的である場合
 公益通報、内部告発が通報者あるいは関連する人間の利益目的である場合

その他、社会通念上、一般常識で公益を保護する事が目的でない場合はいかなる回答も行いません


  

現在、私が行った公益通報の影響から多くの問い合わせが来ています。
実名、写真付きの報道で共同記者会見を行ったからです。公益通報自体も大きなものとなり、医療領域における社会問題にもなりました。各報道機関の大きく取り上げ、ネット上では未だに書き込みが続いております。

私に寄せられた問い合わせは医療問題に対する支援の要請から、医療過誤に困っている患者さんや家族からの切実な、お手紙などが多数寄せられております。個人的に誠実に対応しているつもりですが限界があります。

このHPはあくまで公益通報、内部告発の為に立ち上げたものです

医療過誤などに対するご質問などはアムザや医療過誤支援の各公的機関、民間機関に行って頂きたくお願い申し上げます。

 このHPは公益通報、内部告発を公益 通報者としての経験から支援するもの で、公益通報の成功を保証したりする ものではありません。また、弁護士の 専権である法律的行為を行うものでは ありません
 法律的判断、解釈などは行いません。


 案の相談については、可能な範囲で応 じたいと考えますが、諸般の事情でご 期待に添えないことがあります。御了 承下さい。