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公益通報は国民の公益を保護することが目的。私の場合は病気に苦しむ患者を助けたい純粋な気持ちが根底にありました。母、妻が癌...患者の苦しみ、家族の苦しみ、度重なる医療不祥事の隠蔽、....これが私の公益通報の原点です。


御案内HPのご案内と医療過誤被害者支援に対するご協力のお願い                 












公益通報、内部告発の方法 HPについて

このHPは管理人の経験から生じた公益通報、内部告発に対する問題点を、公益通報者の目線から解説
し、公益通報を支援することを目的としています。全に非営利目的であり、公益通報、内部告発を行お
うとしている方を支援したい。公益通報の様な社会制度がなぜ、機能しないのだろか。という純粋な気
持ちが根底にあります。

公益通報の意義、公益通報者保護法概要、詳細、立法経緯、立法趣旨などの解説は、消費者庁などの
HPからその詳細を知ることが出来ます。また、公益通報者保護法に対する問題点は、2011年
2月18日、日本弁護士連合会から見直しに関する意見書が出されております。ご参照下さい。
     (しかし、法律などを学んだことがない方々は、少し難解なところもある。)

このHPでは、公益通報、内部告発に対する公益通報者視点からの留意点、問題点などの情報を発信し
ます。

左記、Contentsの各項目、解説には具体的経験に基づく情報が記載されております。公益通報、内部
告発を考えている方、悩んでいる方、あるいは法曹関係の方に公益通報者視点では、どのような問題点
があるのだろうか。という事がお解り頂けるはずです。



金銭的な寄付に関しては、必要ありません。料金等は一切頂きません。しかし、ながら、事案によって直接お会
いする事が必要だった場合などは、交通費、駐車場代金はご負担下さい。詳しくは、問いあわせに記載してあり
ます。

医療過誤被害者支援に対する賛同、協力のお願い

私はアムザという医療過誤被害者支援組織に加入し、医療過誤被害者を支援しています。実母、妻が癌で苦しむ姿を見、自らが患者家族となりました。そして医療機関における多くの医療不祥事発生、隠蔽、悪質な行為、状況を知るに至り被害者支援を行っております。公益通報の原点です。

医療過誤被害者は悲惨です。かけがえのない生命が奪われ、悲しみのどん底に陥る。医療機関は事実を隠蔽し、医療という高い専門性と閉鎖性に阻まれる。立証の困難さ、協力医を捜す苦労、弁護士との齟齬、経済的問題、家族不和....。

日本における医療過誤は増加傾向にあるにもかかわらず、実際に訴訟に至ら泣き寝入りする被害者がほとんどである事が現状です。

医療過誤被害者支援に賛同下さい。そして活動に協力してくだ さい。お力をお貸し下さい。どんな力でも構いません。無理のない 範囲で構いません。 どうか、どうか苦しみ困ってい医療過誤被害者をご支援下さい

                          詳細は 各項目、解説 の末部に記載。

現在、私が行った公益通報の影響から多くの問い合わせが来ています。
実名、写真付きの報道で共同記者会見を行ったからです。公益通報自体も大きなものとなり、医療領域における社会問題にもなりました。各報道機関の大きく取り上げネット上では未だに書き込みが続いております

私に寄せられた問い合わせは医療問題に対する支援の要請から、医療過誤に困っている患者さんや家族からの切実な、お手紙などが多数寄せられております。個人的に誠実に対応しているつもりですが経済的、人事的理由から限界があるのが現実です

このHPはあくまで公益通報、内部告発の為に立ち上げたものです

医療過誤などに対する個々の問いあわせ、ご質問などはアムザや医療過誤支援の各公的機関、民間機関に行って頂きたくお願い申し上げます。

注意
このHPは公益通報、内部告発を公益通報者としての経験から支援するもので、公益通報の成功を保証したりするものではありません。また、弁護士の専権行為である法律的行為を行うものではありません。法律的判断や法律的解釈なども行いません

事案の相談については、可能な範囲で応じたいと考えますが、諸般の事情でご期待に添えないことがあることを何卒、御了承下さい。
詳しくは問い合わせを参照下さい。