公益通報、内部告発の方法にようこそ。

公益通報の支援はあくまで管理人の経験と信念に基づく行為です。私は、医療過誤被害者に対する民間の支援組織、アムザに加入し、被害者の支援を行っています。
その過程で長年にわたる複数の大きな医療不祥事、隠蔽、公益通報に対する妨害、嫌がらせを経験し公益通報を行いました。その結果、大変な社会問題に発展し、公益通報(内部告発)における多くの問題を経験しました。そして、この経験をもとに自らが公益通報者目線で公益通報支援を行うことを目的としてこのHPを立ち上げました。公益通報は医療領域に限りません。経験に基づく有益な情報を発信します。

 左のcontentsにあるこのボタンをクリックしてください。公益通報、内部告発に関する多くの           情報が記載されています。
           
       


 

 近日中にアムザ(医療過誤被害者支援組織)のHPがリニューアルします。
 私が加入している医療過誤被害者に対する民間の支援組織です。
        




現在、医療関連で極めて悪質性が高い重要案件を2件、継続して相談をお受けしております。社会的影響、生命身体に関する事案であることから外部通報される可能性が高い案件です。

2012年 10月25日 アムザが支援した大きな医療過誤裁判が勝訴で終わりました。5年にわたる長き裁判でした。幼いお子さんの命は戻ってきませんが、ご家族はこれを機に幸せになってほしい。心から、そう感じます。(清水クリニック 優華ちゃん事件)

本事案でも仕方ないながら、控訴されております
しかし、医療人、人間の良心はいかなるものなのか。考えさせられてしまいます(201.02.15

控訴は棄却されました。相手方は、最高裁に苦しい上告を行いました。

(2014.05.01)



脳死

東京の板橋区のとある病院で、脳死のお子さんが生まれました。お子さんは脳死のまますくすく育ち、すでに2歳。御夫婦は日々愛情を注ぐ。私にはその愛情とお子さんの状態がかなしくてたまらない。一つの間違いで
幸福は一瞬にして地に落ち、医療従事者はあとは自己保身の逃げのみ。守るべきは生命ではないのか。ご夫婦の気持ちになって考えてほしい。向き合ってほしい。訴訟で勝つことを医療従事者の唯一の目的とはしないで。

ご夫婦は苦しんでいる。しかしあなた方は、それすら知らず笑顔の毎日を暮している。この理不尽さ。

                                               
(2012.4.16)

現在、私が行った公益通報の影響から多くの問い合わせが来ています。実名、写真付きの報道で共同記者会
見を行ったからです。公益通報自体も大きなものとなり、医療領域における社会問題にもなりました。各報
道機関も大きく取り上げネット上では未だに書き込みが続いております。私に寄せられた問い合わせは医療
問題に対する支援の要請から、医療過誤に困っている患者さんや家族からの切実なお手紙などが多数寄せら
れております。個人的に誠実に対応しているつもりですが限界があることは否めません

このHPはあくまで公益通報、内部告発の為に立ち上げたものです医療過誤などに対する問いあわせご質問などはアムザや医療過誤支援の各公的機関、民間機関に行って頂きたくお願い申し上げます。

 

注意

このHPは公益通報、内部告発を公益通報者としての経験から支援するもので、公益通報の成功を保証したりするものではありません。また、弁護士の専権である法律的行為を行うものではありません.
法律的判断、解釈などは行いません


事案の相談については、可能な範囲で応じたいと考えますが、諸般の事情でご期待に添えないことがあることを御了承下さい。
詳しくは、問い合わせを参照下さい